保育士I &保育士S 21年度0歳児担任
P:どうして真土すばる保育園に入社しようと思ったのですか?
S:いくつか保育園を見学した際に、1番先生達の雰囲気が良かったのと周囲の環境などを見て「ここだ!」
と思って決めました。
P:今振り返ってその決断は間違えてなかった?
S:「ピン」と来ました。間違えてなかったです!(笑)
P:先輩のI先生はその言葉を聞いてどうですか?
I:自分達がここまでつくってきた!という自負があるので素直に嬉しいですね。
P:I先生のこの保育園で好きなところは?
I:周辺の環境が良いところでしょうか。広い公園などがあってのんびりした雰囲気というか・・
これだけ環境が整っていると子ども達の表情も全然違いますよね。
P:保育園の中で好きな場所は?
S:0歳児の部屋です。こども達がいつも自分を待っててくれるところとか・・ 朝お部屋に入るとみんな「ニコニコッ」って迎えてくれるんですよ!
P:0歳児の担任となった時に不安はありませんでしたか?
S:学生の時まで周囲に赤ちゃんがいることがなかったので、
分からないことばかりで全部I先生に教わりました。
それこそおむつの替え方から「こうやるんだよ!」って。
P:S先生にとってI先生は大師匠ですね!
師匠のすごいと思うところを教えて下さい。
S:「踊り」がすごいです。体操みたいというか・・。
こども達の前にでるといきなり始まります。
I先生が踊り始めると子どもも職員も自然と踊り始めます!
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P:先生、すごいですね??
I:「笑い」とか「楽しい」という感情は子どもにとってすごく重要じゃないですか。
叱ったり、「やらせる」よりも楽しい雰囲気で過ごしてもらいたい。職員同士の間でも同じことが言えます。
自分達のいる場所が楽しければ少々いやなことがあっても、頑張れますよね。
自分が暗くしてると職場も子ども暗くなってしまいます。
一日が終わった時に「今日も無事終わってよかったな〜」と思うために(狙って)やっているんですよ?
非常勤の先生達も含めて職場はチームプレイが大事です。
そのために「ニコニコ」過ごすのはとても大事なことだと思って、ついおふざけ(?)をしてしまいます。
P:保育士になった時からそう考えていたのですか?
I:保育士に成り立ての頃はベテランの先生が大勢いて、その中で「自分に何ができるだろう?」と考えた結果
このようなことに・・(笑)
P:保育士の魅力・喜びは何でしょうか
I:0歳ちゃんを担当しているので、子ども達ができなかったことができるようになった喜び、またそれを
おうちの方に伝える喜び、さらにおうちの方と一緒に成長を喜べる楽しみがあります。
「あんよ」ができたとか「ハイハイ」ができたとか・・職員同士でも「良かったね!」と喜べます。
P:S先生はどうですか?
S:全く同じです(笑)。昨日歩けなかったのが今日歩けたとか、私もすごく喜んでしまいます。
またそれが子どもに伝わって子どもも嬉しいのか一生懸命歩こうとする。それでころんで・・
それがまた可愛いんですよ。そんな繰り返しですが、毎日がとても楽しいんです!
P:今の世の中、「毎日が楽しい」と言える状況って凄い!羨ましいです・・
2人でチームを組む中、心に残るエピソードがあれば教えてください。
I:素直に「教えて下さい」「分かりました」という言葉が出てくるのと、教えたことをすぐに実践に
移す姿を見てると、自分にとってもすごく刺激になります。
忘れていた気持ちというか・・若いエキスを日々もらっています。
S:日々のことですが、先輩なのに「どう思う?」と聞いてくれること、思ったことを言いやすい環境を
作ってくれる。自分で考えさせて、最後に教えてくださいます。
P:嬉しかった一言は?。
S:小さなこと、大したことないことでも、「わーすごーい!」「はやーい!」など一個一個の仕事に
コメントをくれることでしょうか??
I:彼女責任感が強いので、ひとりじゃ難しい大変な仕事も、「私やっておきます!」と言うので
「みんなでやろうね?」などついつい声をかけてしまいます。
P:他の保育園にない、すばる保育園ならではの自慢はありますか?
I:広い園庭・2階の芝生テラスなどのびのびと遊べるつくりの園舎。
また、ミニシアターなどちょっとした設備も子ども達には大人気ですね。
S:日々の保育だけでなく、行事などについても、職員同士一生懸命深く話し合うこと。
「今までこうだったから今年も同じように」という発想がないんです!
去年の保護者の意見とか、職員ひとりひとりの意見とかを参考に常に良いものをつくろう
という姿勢を全体で持っていることが自慢です。
P:みんなで良い保育園にしよう!という姿勢がすごく伝わってきます。
すばる保育園をこういう保育園にしたい!という思いがありましたら教えて下さい。
I:開放保育など地域のお子さんたちがたくさん遊びに来られるんですが、地域に根付いた必要とされる
保育園にしたいです。地域の親子に保育園ってこんなに楽しいところですよ!こんな職員がいるんですよ!と
もっと知っていただければと思います。
保育園に通っていなくとも、よく遊びにいらっしゃるお母様などは、自然と顔見知りになって道で挨拶を
交わすこともあるんですよ。
もっともっと「安心して子どもを預けられる保育園だよ」「子ども達にとってとても楽しいところだよ」と
いうことを知っていただければと願っています。
S:お母様達は朝忙しそうに子どもを預けに来られて、疲れてお迎えにいらっしゃいます。
そんなお母様達が安心して子どもを預けることができて、「行ってらっしゃい!」と気持ちよく送り出し、
お迎えの時には「お帰りなさい!お疲れ様!」と温かくお迎えされて癒される、当たり前だけど
そんな保育園にしたいです。
P:お母様に言われて嬉しかったことは?
S:就職して4か月目くらいでしょうか、朝登園してきた子どもがニコニコ抱きついてきて、お母様が「この子、
S先生のことが大好きなんですよ?」と言ってくださり、すごく嬉しかったことを覚えています。
P:すごく気になるのですが、I先生のダンスってどんなダンスなのでしょうか??
I:オホホ・・色んな曲を自分でアレンジして踊ります。子ども達も「何が始まるんだろう?」って注目します。
まあ、子どもより先に先生たちが注目するんですけど。ジィーって。オホホホ・・・(笑)
P:こんど是非拝見させてください。
I:見に来ても無視するざます!オホホホ・・・(笑)
P:今日はありがとうございました!
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